レポート3

| | Comments (0) | TrackBacks (0)
二年前に、書いたレポートです。

問 題:外国語で作文を書くとき、ある人は<A>まず自分の母語で書いてみて、そのあとそれを外国語に訳す方がいいと言います。また、ある人は<B>自分の母 語を使わず、いきなり外国語で書き始めた方がいいと言います。あなたは<A>と<B>のどちらの意見に賛成しますか。<A>か<B>のどちらの意見に賛成 しますか、その理由を書いて下さい。

外国語の作文を書く時は、私は自分の母語は使わず、はじめから外国語で書き始める書き方がいいと思います。

外 国語を学ぶ時、一番大切なのは能力を上げることだと思います。もし、いつも外国語でなにか書きたい時、自分の母語で書いてみて、そのあとその文章を外国語 に訳さなければいけないなら、能力を上げられるはずはありません。そのような理由で、最初から外国語で書くのが大切だと思います。

また、もしこんなふうに書き続けると、将来、いきなり慣れていない外国語で作文を書かされた時、完成した文章は自分で書いたですが、自分が書きたい事ではありません。それでは、外国語を学ぶ意味はないのではないでしょうか。

勿論、先に自分の母語を使って、あとで訳す書き方のいいところもあります。書く時のアイデアを忘れないために、まず外国語より上手な母語で書いて、あとでゆっくり外国語に訳す方法でもいいと思います。

だから、一番大切なのはいきなり外国語で書くと、能力がますます上げられますので、Bの意見を支持したいと思います。

0 TrackBacks

Listed below are links to blogs that reference this entry: レポート3.

TrackBack URL for this entry: http://japan.mizu-kioku.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/344

Leave a comment