入学試験

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二年前に、書いた作文です。

「はい、皆さん、この試験の長さは三時間で、今から始めます。」と先生が言いました。

今日の試験は私の人生にとって、とても重要です。これは大学の入学試験なので、どうしても、合格したいです。合格したら、大学生になれる、すなわち、天国のような感じを体験できます。勿論、もし、不合格したら、深い地獄に落ちます。

試験の問題を開けてみると、不合格になる恐れがありました。私は問題をほとんど見たことはありませんでした。なんで、一番重要な試験のためにせっかく勉強したのに、今、問題が少ししかできないのでしょうか。

二 時間が過ぎました。でも、私は十六の問題のうちに、五つしかできていません。どうしよう、時間はもうないのに、このまま続けたら、不合格に違いありませ ん。その時、いいアイデアが突然頭に浮かびました。友達の答えをこっそり見て、自分の紙に書くなら、合格できるかもしれません。一方で、こんなことをする のは悪いと分かります。見るかどうか、すごく悩みました。もし、先生が気づいたら、単なる不合格ではありません。絶対に叱られます。それに、あと何年か は、この試験を受けるのは禁止されます。でも、もし先生が気づいていないなら、大学生になれます。

大学に入るのは私の夢です。今、夢を実現にできるチャンスはあるけれど、こんな方法は自分の能力で合格ではありません。他人を騙しても、自分を騙すのはできません。もういいです。今年はだめなら、来年頑張ります。

こんな決心をしたので、私はボールペンを机に置いて、試験の場所を離れました。

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